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スタートアップ経営者に必要な3つのマインドセットをこっそりバラします

スタートアップ起業家に非梅雨王な3つのマインドセット

どうも、藤井丈夫です。起業家精神というテーマで話をしていきます。いわゆるマインドっていうことですね。

今まで私はウェブサイトやブログ集客それから海外のマーケティングツールや戦術、戦略こういったことをメインとして話をしてきました。

いわゆるマインドとか成功方法とかそういった話からは一線を引いていたんです。

なぜか、それは私はそういったマインドの話や成功方法を語る資格がないと思っているからです。

今の時点でもこの動画撮ってる時点でも自分自身が成功者だとは1ナノさえも思っていません。またマインド系の話をする資格を持っているとも思っていません。

では、なぜこの動画を撮ってまでそういった話をしようと思ったのか。

それは何か伝えられる部分があるとある意味で確信に至ったからです。

起業家精神を語る理由

起業家精神

私は「億万長者になる方法を教えて差し上げます」そういう夢物語を教えられません。

成功者になる絶対的方法なんて教えられないです。ただ、自分の事業を立ち上げて、うまくいっていない。自分は平凡な人間だと自覚をする人には、少し話せることがあります。

私はもともと自分で商売をするには向かない人間です。会社で雇われて細々と仕事する方があっているマメな人間です。

経営をしてみると孤独さを感じます。リスクは自分で背負います。…1人で商売やるほど心臓に毛が生えていません。臆病者です。

有力なコネクション、天才的センス、才能。そういった要素も平凡です。ようは私は起業してうまくやるような人間ではありません。

平凡な人間が今のように自分で商売を行い、非凡なお金をいただいています。成功者ではありません。だけど納得する結果を出せています。

最低限納得できる結果を得るための「マインド」平凡な私だからこそ語れます。

特にサボり癖がひどい、自分の目標達成ができない、昔の私と同じ境遇の人に話ができます。自己否定に苛まれていて、内心 8 割くらいは人生を諦めてるでしょう。

昔の私のような人は必ずいます。でもビジネスをやる以上はうまくやってほしい。うまくやるってのは収入だけではないです。自分が人生を選択して、各分岐点で自分で決断していけるようになってほしいのです。

私はマインドで必ず伝えたい3つがあります。

①泥臭くてもやれ

1つ目は「泥臭くてもいいからやれ」です。泥臭くてもいいです。

こんな相談を受けることがあります。

「ウェブサイトに人をたくさん集めるソフトウェアはありますか」「より多く見込み客をかき集めるツールはありますか」

つまり、もっと作業効率化できる、欲を言えば作業を自動化できるツールやソフトウェアを探してる人がいます。

もちろんいいことです。もっとビジネスをより効率化したい、だから海外マーケティングソフトウェアを使うのは一つの手です。

ただビジネスを始めて間もない段階で使う必要性は「必ずしもない」です。

私はBeaconというソフトウェアを使ってます。このBeaconというソフトウェアは見込み客のリストを獲得するのに最適なソフトウェアです。

ほかの経営者や起業家にもお勧めをしてます。しかし事業を始めて間もない段階で持てばいいとは思ってないです。

Beaconはある程度事業がうまくいっていて、さらにリスト集めたい人におすすめをしてます。

ビジネスを始めて間もない人にツールやノウハウをお勧めしない理由は何なのか。それは、まずやるべきことがあるからです。

たとえばWebサイトを外注化して高いお金を出すな前に、まずは自分で作ってみる。WordPressでも「はてなブログ」でもいいんですよ。

見込み客を集めたいなら、WordPressにお問い合わせフォームを設置して獲得してもいいです。

賢さを求めないでほしい。泥臭くでもいいです。

はてなブログは確かに格好はつかないですよ。自分のウェブサイトとしては。だけどそれでも集客力は一定以上あります。

格好をつけるのはビジネスがうまくいってからでもいいです。うまくいってない人は「賢くやろう」「スマートにやろう」って考えます。

実際、賢くやるよりも、まずお金かけずに自分でやってみるっていうのがひとつです。そうしないとお金が足りません。

膨れ上がるんですよ経費が。ウェブサイトを作りました、次に広告打ちました、これをしましたと、どんどんお金が膨れ上がっていく。

ビジネスってかなりお金かかります。出来る限り費用をカットして「自分でやる」んです。カネがない最初の段階は必要です。

最初は泥臭くてもやってほしい。スマートじゃなくてもやってほしい。賢そうに見えなくてもやって欲しい。

私は最初はうまくいかない頃ってYahoo!の知恵袋で自演してましたよ。質問を自分で作ってこれ(質問)に「おすすめのサイトはあります」っていう質問書くんです。

回答で自演アカウントで「このサイトはおすすめです」って書くんです。両方自演ですよ。当時は結構効果がありました。じわじわと少しずつアクセスはきてました。

こういうことの積み重ねです。本当に格好悪いじゃないですか。Yahoo!知恵袋で自演してたとか。

あとは当時2ちゃんねるの掲示板で自演をしてアクセスを流していたりもしていました。カッコつかないことばかりですよね。

そうした方が結果は出るってのが分かってましたから。私の経験からシェアできることとして、格好悪く見えても泥臭く見えてもいいからやってほしいです。

最初からスマートさを求めないでください。これが私は大事です。

②誹謗中傷に心を殺されるな

2つ目。誹謗中傷に心を殺されてはいけないいです。「方法」というよりは「心構え」です。

ビジネスにかかわらず、ネットで顔を出すとかSNSで情報発信する場合でも同じです。今の時代は誹謗中傷が目立つ時代です。

私がちょうど中学~広告ぐらいの時、皆がスマホを持ち出したました。数年経ってからSNSの誹謗中傷、いじめが問題化されました。

誰でも簡単にネットに繋がる時代になった現代、皆が誹謗中傷されるし皆が誹謗中傷する可能性がある時代です。

あなたが商売をしていくと、必ず悪いレビューや悪い口コミが書かれます。理不尽なことを言われるかもしれない。

直接対面よりもネットのほうがはるかにハードルが低いです。陰湿な人ほどネットに悪い事を書くでしょう。実際書かれますよ。

もちろん、詐欺や、人を騙して違法でカネを奪い取っているなら、それは問題ですよ。誹謗中傷されても仕方ないです。

ただし、まともに商売やってても言われますよ。私は眉目秀麗(びもくしゅうれい)ではありません。顔の悪口を言われます。

あるいは「あいつは反社と関わりがある」とかそういう噂があるかもしれないです。ないない笑。理不尽極まりないですよ。

でも今の時代だとそんなことがあります。誰でもあります。でも自分を攻撃する言葉に、心を傷つけないでほしいな。

バカにするぐらいでいいですよ。自分のお客さんがクレームを言ってきたなら、それは耳を傾ける必要があります。

だけど外部で自分にお金を払わない、関わりがない人がウダウダと言ってること、あなたが心を痛める必要性ってあるでしょうか。私はないと思います。

大事なのは自分にお金を払ってくれるお客さん、見込み客だけです。外部はどうでもいいです。

商売を顔出しでやっていて実名だと、どこかできっと悪い評判を書かれるでしょう。今(私は)無名の状態だからそんなに書かれてないです。

ただ私も昔は、結構ネットであることないこと言われました。やっぱり、こういうことがあります。あんまり心を痛めないでほしいです。

これが2つ目です。

③お客さんにフォーカスする

そして3つ目。お客さんにフォーカスする。

私が大学を卒業した当時、まだ若く無知でした。「自分らしく生きる」「自由に生きる」「好きなことで生きていく」こういったワードに心が揺れ動かされた時期があります。

なんかいいじゃないですか。好きなことをして生きる、今の人には浅く感じるかもしれない。だけど当時私は頭を悩ませていました。

なにしろ「自分らしさ」がよくわからなかった。「好きに生きる」が明確にイメージできない。

かろうじて思い出せるのは、自分が一番「自分らしく好きに生きていた」頃は幼稚園、小学生低学年ぐらいじゃないかなと。

年齢を追うごとにつれてドンドンと柵(しがらみ)が増えていきます。自分らしさが不明瞭になっていきました。

自分らしく生きるってのは「私が本当に小さかったあの頃に戻れるのかな」そういう感覚に陥っていました。

ただ今になって思います。このマインドではあんまりうまくいかないです。(心底自分が大好きで自分の中から溢れ出す熱量があるなら話は別です)

自分が分からずブレまくっている人が、甘い言葉に揺れ動かされて何かをしようとしても、あんまりうまくいきません。

だから「自分らしさ」という自分にフォーカスを向けないでください。

私自身「自分にお金を払ってくれるお客さん」にフォーカスをした時、はじめてビジネスが脈を打ちました。

「自分らしく生きる」よりもお客さんのことを考える。これを私は大事にしています。究極的な事を言えば、(自分の好きなことでお金を稼ぐんじゃなくて、ツラい仕事でもガッツリやってそれでお金をいただけるなら別にそれでもいいんじゃないかと。

自分が好きなことばかりしていても、結局自分の中でしかないんですよ。他人から評価されて自己承認欲求が満たされるだけです。

特に自己承認欲求は非常に厄介です。なかなか際限がない。穴の空いたバケツのようなものです。一度満たしてもまた漏れ出てまた満たしたくなるんですね。

だから自分主体でうまくやろうとしても、なかなかうまくいかない。自分にお金を払ってくれるお客さんを全力で手助けをする。もらった対価以上のサービスを提供し続けてください。

今あなたのビジネスは順調ですか?そして自分の「好き」「自由」をなんとなく持っていますか?そんな場合、一度自分にお金を払ってくれる人のことを思ってください。

キレイごとではありません。彼らは具体的に何を求めているのか、欲しているのか、しっかりと考えていかなくちゃいけません。

そして丁寧に提供していくことに力を割いて頂きたいと思ってます。

エゴに染まった貧乏ビジネスを抜け出せ

私が過去に失敗をしてきた中でこの3つで失敗をしたことが圧倒的に多かった。

大失敗はエゴに染まったビジネスですね。自己承認をビジネスで満たしてはいけません。スマートにカッコよくやろうとするのも、自己承認欲求です。

エゴ、自己承認欲求に左右されてはいけません。付き合わされる顧客の身にもなって下さい。

お金を払う相手を最優先で考えてください。泥臭くてもいいです。丁寧に仕事を続けていきましょう。

それだけ真面目に商売をしていても、誹謗中傷は来ます。あなたへの罵倒、嘲笑に負けないでください。

お金は払ってくるお客さんの声、そして確かな評価、この部分を何よりも優先して、ビジネスを続けていってほしいと思います。

成功というより、平凡な人間が「納得する結果」を出すために必要なマインドセットです。

そして最初の「沼」から抜け出すために必要です。

自分が大事なのは誰しもあります。私もそうです。だからお客さんを考えるってことはなかなかできなかった。

相手を本心から考えられる段階で、そこでビジネスが脈を打ちます。ぜひこれが参考になれば幸いです。

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ABOUT US
藤井 丈夫デジタルマーケティング専門組織「MiyakoWEB」代表
世界中のWEBマーケティングのリソースを毎秒漁っているオタク。個人事業主、先鋭的な起業家に向けて不定期でブログ書いたりしてます。情報収集と検証に忙しいので、飽くまでお金儲けや情報発信は余暇でやってます。