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【33分33秒の法則】キッチンタイマーを使った時間管理術

【33分33秒の法則】キッチンタイマーを使った時間管理術

どうも、藤井丈夫です。

今回の記事ではキッチンタイマーを使ってアナログだけど効果的な時間管理術を解説をします。

これまでアナタも時間管理術を試してきたことでしょう。世の中には色々な時間管理術が出回ってますからね。

私もそうです。これまで巷の時間管理術を試してきました。書籍をAmazonで買い込み実践しました。だけども、1つも習慣化しなかったんですよ。

時間管理術が続かない・定着しない理由

時間管理術が続かない理由

「あれ…生産性を上げる目的で時間管理術を実践したのに、逆に生産性を落ちていないか」

考えてみて気が付きました。なぜ時間管理術が上手くいかないのか。その原因は「世の中の時間管理術はルールが複雑」なんですよね。これが私は最大の問題点と思っています。

時間管理のやり方が複雑だから、面倒くさがりな自分にとって、定着させるのが難しい。多くの人が時間管理術を習慣にできないのも、この部分が問題点のはずです。

Googleカレンダーでスケジュールを立て、時間管理をGoogleChromeの拡張ツールで行い、ツール同士を組み合わせて…こうやっていると時間管理が複雑化してくるんですよね。

これが自宅やオフィスなら問題はないです。しかし、外出先で同じように時間管理するには、またアプリをインストールして、スマホでの時間管理術を覚えなくてはいけません。面倒くさいんですよね。

そこで、私は「時間管理術は極限までシンプルにしよう」と決めました。

私がようやく行き着いたのが「キッチンタイマーで時間管理をする」方法でした。

私の時間管理術を公開する理由

キッチンタイマーを使った時間管理術を解説する前に、今回の記事を書いた理由を紹介します。

Twitterで相互フォローの関係にある人が、キッチンタイマーを使って時間管理をしていたんですよ。

そこで私は確信しました。「時間管理はハイテクじゃなくていい。ようは使いやすいかどうか」だと。

私は生産的に時間管理を出来ている人こそ「仕事ができる人」と考えています。

ようするに、生産的に見える人は、「時間の使い方」に明確なルールを持っているわけです。

今回紹介する時間管理術も、シンプルかつ明確なルールです。きっとアナタにとっても使いやすい方法のはずです。

キッチンタイマーを使った時間管理術

では、ここからキッチンタイマーを使った効果的な時間管理術を解説します。

ここで解説する方法は、私自身が日常生活で実際に使用している時間管理術です。まず原則としての「ルール」を紹介します。

33分33秒の法則(ルール)

33分33秒の法則

伝説的コピーライターのユージン・シュワルツ氏が提唱する「33分33秒の法則」という時間管理ルールをご存じでしょうか。

33分33秒の法則は極めてシンプルかつ効果的な時間管理のルールです。手順もシンプルです。

まずはキッチンタイマーを用意します。あとは33分33秒を計るだけ。それだけです。

33分33秒間は椅子に座り、机に向かって作業に取り組みます。33分33秒間の途中で立ち上がったり、気晴らしに散歩に行ったり、お茶を飲みに行くなどは全てNGです。ひたすらイスに座っていてください。

椅子に座って作業をしたくないなら、座っているだけでも大丈夫です。ルールは1つ、33分33秒間はイスに座る。

シンプルですよね。33分33秒間イスに座っているだけでいいのです。その間に立ち上がったり仕事以外のことをしてはいけない。ただそれだけのルールです。

33分33秒間が経過して、キッチンタイマーが鳴ります。そこで10分間の休憩を挟みます。この繰り返しです。

  • 33分33秒を計測&作業
  • 10分の休憩
  • 33分33秒間計測&作業
  • 10分間の休憩

これを繰り返します。実際に試すと気が付きますが、時間のメリハリができます。

ただし、ここで紹介した33分33秒の法則には、小さなコツがあります。

遮音性が高い耳栓を使う

耳栓 仕事

まず、1つ目のコツは「耳栓」です。

33分33秒間の法則と併せて、耳栓を使っています。文章を書いたり、翻訳作業では集中力が求められます。

特に「音」は人間の集中力に大きく影響します。そこで耳栓をすることで集中力を維持しています。

耳栓はMOLDEXを使っています。

Moldex 耳栓

MOLDEX耳栓はAmazonで箱買い(200個入り)でも約5,000円です。安い&大ボリューム。余裕で1年間は持ちます。

その上、非常に遮音性が高いんですね。深い集中が必要なときには最適です。

ただし、耳栓の遮音性が高いとデメリットもあります。

外音がほとんどカットされるので、キッチンタイマーが鳴っても音が聞こえにくく、気が付きにくい。

耳栓をしていても33分33秒の法則を使えるように私が使っているのが、タニタのキッチンタイマーです。重要なポイントは「バイブレーション機能」が付いていることです。

バイブレーション機能が付いたタイマー

バイブ機能 タイマー

私が使っているタニタのバイブレーション機能付きのキッチンタイマーは「タニタ バイブレーション タイマー」と検索するとすぐに見つかります。私はAmazonで買いました。

33分33秒間が経過したら、このキッチンタイマーがブルブルって震えるんですよ。なので、ポケットに入れておくと、耳栓をしていても、バイブレーションで震えるので「お、33分33秒が経過したんだな」と気が付くわけです。

キッチンタイマーで音が鳴るタイプだと、耳栓のせいで聞こえづらいですが、バイブレーションタイプだと振動で通知してくれるので問題ありません。

私の1つのコツとして、集中力が求められる作業には、耳栓×バイブレーション機能付きのタイマーが必須の組み合わせです。

また、もう1つコツがあります。

集中力が途切れやすい時間帯には作業用BGM

耳栓とバイブレーション機能付きタイマーの組み合わせは強力です。集中力が一気に上昇します。

しかし、午後の仕事では集中力が途切れてしまうんですよね。やはり集中力にも限界がきます。

そこで集中力が途切れると、私は耳栓を外して、作業用BGMを聞きながら作業をするようにします。

私が使っているのはBrain.fmです。詳しい解説は下の記事に書きました。

>>Brain.fmの評判・口コミ | 実際に使ってみた感想【クーポンあり】

このBrain.fmとは、AI(人工知能)が作った音楽を流すことで、集中力を劇的に向上する超強力な音楽アプリです。下の画像をご覧ください。

Brain.fmはAIで作られたBGMで集中力を上げる

Focus(集中)、Relax(リラックス)、Sleep(睡眠)の3つが用意されています。

私は仕事中はFocusの音楽を聞くようにしています。ちなみにBrain.fmはスマホやタブレットでも使えます。

YouTubeにも作業集中用BGMが無料で見つかります。ただし、それらの音楽は効果検証されていません。

Brain.fmは最先端の神経科学テクノロジーとAIを組み合わせており、効果も検証されています。事実、リオ五輪に参加した米レスリングチームもトレーニングで使用しています。

集中力を求めるなら間違いなくBrain.fmはお勧めのアプリです。

時間管理術で一番大事なコアとは?

今回の要点をまとめると、

  • 33分33秒の法則を使う
  • バイブレーション付きのキッチンタイマーを使う
  • 耳栓を使う
  • Brain.fmを使う

いろいろと方法はある中でも群を抜いて、今回の時間管理術が最も効果が高いです。

最後に1つだけ補足します。33分33秒の法則を紹介しましたが、この「33分33秒」にこだわる必要はありません。

重要なのは「時間を区切ること」です。25分作業+5分の休憩を繰り返すポモドーロ・テクニックという方法もありますし、60分間隔で仕事をする方法もあります。

時間の長さより、時間にメリハリを持たせることが、時間管理術のポイントです。集中する時間を区切り、その時間内で作業を実行する。休憩を挟む。これを繰り返すことが大事です。

私個人としては「バイブレーション機能付きのタイマー」それから「耳栓」を使うことをオススメします。

複雑な時間管理術はいりません。集中が求められるクリエイターやデスクワークの起業家は、この方法をぜひお役立てください。

また時間管理術や仕事術について聞きたいことがあれば、下のコメント欄に書いてください。

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藤井 丈夫デジタルマーケティング専門組織「MiyakoWEB」代表
世界中のWEBマーケティングのリソースを毎秒漁っているオタク。個人事業主、先鋭的な起業家に向けて不定期でブログ書いたりしてます。情報収集と検証に忙しいので、飽くまでお金儲けや情報発信は余暇でやってます。