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リードマグネットとは?見込み客を引き寄せるリードマグネットの作り方

リードマグネットとは

どうも、藤井 丈夫(@fujii_takeo)です。この記事を読んでいるということは、あなたのWebサイトが思うようにビジネスで効果を発揮していないのではないでしょうか。

この記事ではWebサイトを使って、購買意欲が高い見込み顧客をより多く獲得する効果的な方法を解説します。

1つ簡単な想像から始めましょう。例えばあなたの会社に社員が1人いるとします。

その社員の1人に、あなたは数十万円を費やし、膨大な時間をかけ、この社員を教育してきました。数カ月経ってあなたは気が付きます。

「この社員は会社に貢献していないのでは?」

その社員は毎日出社していて勤勉、だけど営業成績は悪い。そんな社員がいると仮定します。さて、あなたならその社員に何をするべきですか。

3つの選択肢を用意しました。少し時間をとって考えて下さい。

  • もう少し時間をかけて様子を見る
  • 社員をすぐに解雇して他の人を雇い直す
  • その社員と一緒になって改善に取り組む

社員を「Webサイト」で置き換えてみる

ここで答えを選ぶ前に社員という単語を「Webサイト」という単語に置き換えて考えてみてください。

そうした場合に、上の質問へのあなたの回答は変わりますか。3つの選択肢をWebサイトという単語に置き換えて回答してみるとこんな感じです。

1つ目の選択肢なら、「何ヶ月もかけて作ったサイトだから、そのうち上手くいく」と自分に言い聞かせるわけですね。

あるいは「たくさんお金をかけて作ったWebサイトだから、そのうちうまく機能するだろう」こう置き換えることも出来ます。

そう自分に言い聞かせてみても、現実は上手くはいかない。

もしくは、クリエイティブな人だと、2つ目の選択肢を選ぶかもしれません。「そうだ。古いWebサイトはスクラップにして、新しいサイトを作ろう」「次はもっとうまくいくはず」

…でも、上手くいかなかった原因を無視して、同じことを繰り返してもまた同じ結果になるだけです。

そして3つ目の選択肢です。「Webサイトの能力を最大限に引き出すために、上手くいかない原因を探し当て、効果を最大限発揮できるように取り組んでみる」

正解は3つ目です。つまり問題の原因が見分ける。そうすれば解決の糸口になります

。雇っている社員のパフォーマンスが低いなら、黙って見ているはずがない。なのにWebサイトのパフォーマンスが低いことは黙って見ている経営者が多い、これが実態なんですよ。

Webサイト=24時間365日体制のセールスマン

Webサイトの主な仕事は、「24時間365日体制のセールスマン」として機能させることです。

だけど現実は、Webサイトがうまく機能していなくても放置してしまう。ビジネスに貢献していなくても、改善しない。

もし、あなたのWebサイトがビジネスの成長に積極的に貢献していないなら、そのWebサイトはパフォーマンスが低い状態です。この事実を無視してはいけない。作り直そうとしてもいけない。

この記事は長いですが、読む事で、あなたのWebサイトを本来あるべき「お金を生み出すリソースにする」最善の方法を解説します。

ビジネスに効果的なWebページの具体例

まずはビジネスで効果を発揮するWebページの具体例を見てみましょう。下の画像をご覧ください。

Brian Deanが運営しているBacklinkoというサイトです。このサイトでは、自分のWebサイトに検索エンジンからアクセスを増やす方法を教えています。この画像は彼のWebサイトで公開されている1つのブログ記事です。

Backlinkoのブログ記事

一見すると「よくあるブログ記事」の1つのように見えますよね。形式としては、記事の一番上にタイトルがあり、その下にメインの冒頭文章があり、ブログ横にサイドバーが設置されています。

ただ、ここで注目をして見てほしいんですが、記事の冒頭のすぐ後に黄色いボックスがあるのがわかりますか。

リードマグネット・コンテンツアップグレード

矢印しているところです。この黄色のボックスが非常に重要です。

「無料ボーナス:ここをクリックするとこの記事に掲載されている17個のテクニックとそれを実行する方法をまとめた無料のチェックリストが受け取れる。このチェックリストには2つのボーナス戦略も含まれています」といった具合に書いてます。

つまりBrianはブログ記事をさらにフォローする「無料ボーナス欲しくないかい」とオファーしています。

この黄色いボックスをクリックすると、ページ画面上にポップアップが表示されます。

リードマグネットのオプトインフォーム

メール入力フォームとボタンが設置されていますね。サイト訪問者が入植したメールアドレス先に、Brianから美しいデザインのPDFが送信されます。

ブログ記事を読んだ訪問者からすれば「お、無料でもらえる?面白そうだ!」とクリックをして、メールアドレスを入力する。結果、BrianからPDFがメールアドレス先に届く。こういった仕掛けです。

さて、一通り説明しましたが、この流れで多くのことが行われています。

【結果】8倍のリード獲得成功

各ステップを説明する前に、まずはこの戦術をおこなった結果を先にお話しします。Brianがブログ記事にこの黄色いボックスを設置したところ、これまでの8倍のリードを獲得しました。

つまり、ブログ記事から獲得する見込み顧客の数は一気に8倍になりました。

彼はWebサイト全体を作り直したわけじゃない。しかし、何もしなかったわけじゃない。このシンプルな黄色いボックスをブログ記事に追加した。それだけです。

その結果、リード数は8倍に増加したのです。考えてみてください。昨日、ブログ記事で10件のリードを産み出していた人が、今日で80件のリードを生み出す可能性があります。たったひとつの小さな変化で実現します。

この増加をあなたのWebサイトで同じように再現するに各段階で何が起こっているのかを、詳しく知る必要があります。

見込み客を獲得する1つ1つの仕組み

まず1つ目のポイントは、ブログ記事に貼り付けた「黄色いボックス」です。

リードマグネットはCTA目的

CTA(Call to Action)の目的で設置します。つまり行動喚起。

この黄色いボックスを設置することで、ブログ記事の読者に「おっどうやら価値がありそうなものを無料で手に入れられるのか」とオファーする、そして実際に受け取ってもらうことが目的なのです。

ただブログ記事を読みにきた人は、読み終えるとすぐにブラウザバックします。ですが、この黄色いボックスを設置することで、実際に行動と導くことができます。結果、リード獲得につながるのです。

そのためには、読者が思わずクリックしたくなる「素晴らしいもの」をオファーする必要があります。

ポイントの2つ目は「オプトイン」です。登録フォームのことですね。

リードマグネットを受け取るためのオプトインフォーム

読者が黄色いボックスをクリックすると、メールアドレスを入力を求めます。この仕掛けは非常に重要な部分です。

ブログ記事に来てくれた人の、メールアドレスをここでもらえると、あなたのWebサイトから去っていった後でも、あなたからその人のメールアドレスに向けて、連絡をとり続けることが可能になります。

リードマグネットとは

この戦術をリードマグネット戦術と言います。簡単に言えば「メールアドレスと引き換えに相手に報酬を渡す」と考えてください。

リーラマグネットは、この記事で説明している戦略の中心部分に位置します。

これは確実に使いこなして欲しいのですが、正しく理解するのがもっとも難しい部分でもあります。

ここで考えるのは「価値あるものを渡す」ということ。

リードマグネットで大事な「価値」とは

では価値があるものとは、どんなものでしょうか。これはかなり広い意味を持つ言葉です。

リードマグネットという言葉を使うときは、「メールアドレスと引き換えに価値あるものを相手に提供する」というイメージです。

価値あるものを無料で提供する。その上でもっともダウンロードされる効果的な方法は「その人が今現在抱えている問題を解決すること」です。

つまり、相手が欲しくなるリードマグネットを作るには「相手が抱えている悩みを解決する」ことを考えて下さい。

多くの人にとって、今すぐに解決したい問題を抱えていて、その問題を解決するために「メールアドレスを渡すだけでいい」なら、ほぼ全ての人は快くメールアドレスを教えてくれます。

この「問題を解決するリードマグネット」とは、どういうことなのか。具体的な例を見てみましょう。

リードマグネットの種類/形式

リードマグネットには種類があります。ようはリード(見込み客)を引きつけるマグネット(磁石)の役割を果たせばいいのです。

あなたが作るべきリードマグネットの例をご紹介します。

リソースガイド

リソースガイド/リードマグネット

最初の例はリソースガイドです。

リソースガイドとは、わかりやすくいえば「おすすめリスト」です。購入するべきモノをまとめた一覧表のようなものです。

右のスクリーンショットは、購入するべきツールのリストと、そのツールに関する短い説明が記載されています。このリードマグネットのタイトルは「The New Facebook Marketer Resources Guide」

この場合だと、読者が経験している問題は「Facebookマーケティング戦略がうまく機能していない」ことです。このリードマグネットは、Facebookマーケティング戦略に必要なツール。何を買うべきかがまとめられています。

人はみんな誰しも「問題解決ツール」を買うのが好きです。なぜなら「ちょっとした近道になるから」です。問題を解決して少しでも。時間を節約したい。ムダなモノにお金を使いたくない。

その問題を抱えている人にとっては、何を買うべきかがまとめられているリソースガイドは大きな価値があります。

チェックリスト

チェックリスト/リードマグネット

チェックリストもリードマグネットの1つです。チェックリストとは基本的にある目標を達成するために、人々が実行できる一連のタスクをまとめた一覧表です。

この「Blog Posy Creation CheckList」というチェックリストを例にすると、ブログを始めたばかりで何をすればいいか分からない、そんな問題を解決するためのチェックリストです。

このチェックリストは「どうすればいいのか」その順番を案内する内容になっていて、完了した項目にチェックを入れることができます。

簡単に作れます。しかし、強力です。完了した項目をその都度チェックする、という物理的な作業をするので、アナタが作ったチェックリストを存分に活用してもらえます。

受け取った人は「いいチェックリストをくれた」とアナタに感謝をするようになります。

電子書籍

電子書籍/リードマグネット

そして電子書籍。これも代表的なリードマグネットです。

作るには少し時間がかかります。しかし読者は価値を感じてもらいやすいです。

この例では「Email Marketing Complete Guide」というタイトルです。メールマーケティングって、ちょっと難しそうと思っている人にぴったりの内容ですね。

この電子書籍には、メールマーケティングに必要な情報が一度に得られるように作られています。

この電子書籍を1つダウンロードして必要な時に読めば、メールマーケティングの問題が解決できる。そんな便利な電子書籍です。

電子書籍は非常に効果的なリードマグネットですよ。

ルックブック(見本)

ルックブック/リードマグネット

次に紹介するリードマグネットは「ルックブック(見本)」です。このリードマグネットは、同じトピックの画像やイラスト、動画を集めたものです。

このスクリーンショットの例では、クリエイターが美しくデザインしたクリスマスメールのスクリーンショットを37枚集めています。

このルックブックを欲しがるのは、締め切りが迫っているのに、インスピレーションが湧かずに悩んでいるデザイナーです。

この種類のリードマグネットの役割は、「利便性」です。このルックブックを1冊ダウンロードすることで、わざわざ、Google検索する手間を省いてくれます。

つまりこのコレクションの見本を手に入れることで、わざわざ検索しなくても必要な画像やイラストのすべてが1冊に入っている。だから検索する手間が省けるわけですね。

厳選されたコレクションなので、質が高い見本であるのは間違いない。だからこそ、人はメールアドレスを教えてでも、このルックブックを手に入れるわけですね。

これも非常に価値のあるリードマグネットです。

ここまで、リードマグネットの種類を4つご紹介しました。実はこれらのリードマグネットには共通点があります。

リードマグネットの共通点

良いリードマグネットには共通点があります。その共通点は「価値が感じられるもの」です。

読者が抱えている問題を解決する方法が書かれている。そして、受け取って6ヶ月後に解決できるというようなモノではなく、受け取り読んだ時点で読者を抱えている問題を解決できる内容であること。

これが良いリードマグネットの共通点です。

ただ「価値があるもの」ではなく「価値が感じられるもの」もポイントです。

例えば、内容がどれだけ良くても受け取る相手が「価値ないよね」と思ったら、そのリードマグネットの価値は大きく下がってしまいます。

ようするに、受け取る相手がそのリードマグネットをどう判断するのか。これも大事なポイントなのです。

デザイン性が高く、価値を感じさせる内容が重要です。質が高いリードマグネットは、作者の信頼性も高めます。

良いリードマグネットが効果を発揮する理由

そして、良いリードマグネットは、交流へつながる可能性があります。例えば、上で紹介した電子書籍「Email Marketing Complete Guide」は良いリードマグネットですよね。

電子書籍を学んだ人は「じゃあ、メールマーケティングのソフトウェアは何を手に入れればいいんだろう」と考えます。そのソフトウェアについて誰に相談すればいいのか。

もちろん、その電子書籍を書いた人に相談することになるでしょう。

つまり、良いリードマグネットを作ることで、アナタは信頼されて、そこからコミュニケーションの接点を作ることになります。

リードマグネットを作る3つの選択肢

リードマグネット を作る

実際にリードマグネットを作るには、どうすればいいのか。

価値がある=人が欲しがる。これがリードマグネット戦術が成功するか失敗するかの大部分を占めています。

では実際に作るには3つの選択肢があります。

①DIY(自分で作る)

「自分で作る」これも選択肢の1つです。たとえば電子書籍を作るとします。自分で表紙を作り、それぞれページを1つ1つデザインして作ることも不可能ではありません。

だけど、ある程度のデザインの経験を積んでいないと、ブランドに悪影響を及ぼすリードマグネットになってしまいます。

②デザイナーを雇う

デザイナーを雇ってリードマグネットを作ることもできます。

時間とお金がかかります。やりとりをする工程もありますし、デザイナーの技術もそれぞれ違います。失敗すると途轍もないお金と時間の浪費になります。

そして選択肢の3つ目。これが私のオススメの方法です。

③Beaconを使う

私がおすすめの方法です。リードマグネットを作る最強のツール「Beacon」

これは上の選択肢の①と②の中間のようなものです。Beaconはリードマグネットを作成するために特別に作られたツールです。このツールを使うことで、あなたはリードマグネット戦術を成功させるために必要な機能のすべて揃います。

このBeaconを使ってリードマグネットを作る方法を解説していきます。実は私自身もBeaconを使っています。リードマグネットを成功させるために、心の底からオススメできるツールです。

Beaconとは

Beacon

リードマグネットを作るプロセスの最初から最後まで、一貫してBeaconひとつで実装できます。

まずBeaconでリードマグネットを作るステップの1つ目です。最初にリードマグネットの形式を選択してください。ここでは5つの形式を選べます。

  • E-book(電子書籍)
  • チェックリスト
  • リソースガイド
  • ワークブック
  • メールテンプレート
  • ビデオロック

作れるリードマグネットの種類はいくつもあります。今回はもっとも一般的な「電子書籍」を作ってみましょう。

Beaconでリードマグネット/電子書籍を作る

クリックするとページが開きます。

実はゼロから電子書籍を書くのではなく、アナタのブログ記事を元に電子書籍を作ることもできます。ブログ記事⇒電子書籍の再利用ですね。

ブログ記事のURLを入力するだけで、Beaconが文章を自動で取得します。

ブログ記事を電子書籍に変える

つまり、ボタンを1回クリックするだけで、ブログ記事を電子書籍に変換することができます。

実際にやってみましょう。URLを入力すると、次にリードマグネットの表紙のテンプレートを選択します。ここではプロがデザインした高品質なテンプレートが何十種類も用意されています。

リードマグネット/電子書籍の表紙を選択する

※この表紙の画像やイラスト、色などは自由に編集が可能です。

ここでひとまずテンプレートを選びます。すると編集画面が表示されます。ここでリードマグネットのカスタマイズができます。

リードマグネットを作る画面

ざっと見ていきましょう。まず右側のマグネットのプレビューが表示されています。そして左側には、それぞれのページのリストが表示されています。

電子書籍の表紙、目次、作者の紹介、あなたは期待するすべてのページがあらかじめ用意されています。そして一番下には、先ほど取り込んだブログ記事のコンテンツが表示されていますね。

ここを詳しく見てみましょう。クリックするとインポートされたブログ記事の文章、すべての画像が含まれています。見出し、リストもブログ記事のまま維持されています。

別のページを見てみましょう。すべての部分がカスタマイズ可能ですね。

リードマグネットを編集して作成

左側の編集バーから自由に変更することはできます。

Beaconはデザイナーのために作られたツールではない。だからとても使いやすく設計されています。

何百もの複雑な機能はありません。見栄えのいいリードマグネットを素早く作成するための必須機能のみが揃っています。

この画面では英語フォントですが、日本語のフォントも使うこともできます。

またページに要素を追加したい場合は、自由に追加できます。たとえば画像を追加したい場合は「画像」をページにドラッグして、自分の画像と入れ替えるだけ。

リードマグネットの画像を入れ替える

画像サイズも簡単に変更できます。リードマグネットの出来栄えに満足したら、次に公開をするステップです。

リードマグネットで見込み顧客を獲得する

大きな問題の1つ。それはリードマグネット作っても、どう使えばいいのか分からない。

安心して下さい。Beaconで作ったリードマグネットで、見込み顧客を獲得する方法を具体的に説明します。

Beaconを使えば、Webサイトにリードマグネットを実装させるのは簡単です。この機能がBeaconが少し有利なところなんです。

まず画面の上の「Publish(公開)」のボタンをクリック。

リードマグネットを公開する

すると、リードマグネットが表示されます。

ここからよく見てください。公開設定です。ここではいくつか異なる選択肢が用意されています。自由に選べます。オプトインフォームを作って自分のサイトに設置する為の設定です

コンテンツアップグレード/イエローボックス

黄色いボックスで作ってみましょうか。

その後、オプトインフォームの設定画面が表示されます。上のバーを見てください。

ユーザーがリードマグネットを登録したときに通過するそれぞれのステップが確認できます。今はTriggarという段階の画面が表示されています。

リードマグネットを受け取る登録画面を編集する

そしてTriggarをクリックすると、自由に文言を変えることができます。

そしてユーザーが情報を入力すると、このサンキューページが表示されます。

「登録ありがとう!電子書籍は登録してくれたメールアドレスに送りました」と伝えるページを自動表示できます。

リードマグネットダウンロードした人へのThankyouページ

そしてユーザーはリードマグネットへのダウンロードリンクが記載されたメールを受け取ります。

リードマグネットダウンロードした人が受け取るメール

Beaconを使うことで、これらのステップをすべて一通り実装させられます。非常に簡単ですね。

ちなみに、Beaconは英語ですが、メールの文面やオプトインフォームの文章は、すべて日本語に変えることができます。

そのため、日本でもBeaconはまったく問題なく作動するので安心してください。

リードマグネットをWebサイトに埋め込む方法

公開のセクションに移動して、この赤色で囲っている数行の短いコードをコピーします。

リードマグネットの埋め込みコード

そして自分のWebサイトで表示させたいページに貼り付けます。

WordPressの投稿編集画面上でコピペしたコードをペタッと貼り付けるだけです。

BeaconをWordPressに貼り付け

貼り付けてからプレビューをしてみましょう。

コンテンツアップグレードをWordPress上に設置する

すると、黄色いボックスが表示されていますね。

リードマグネットを受け取るためのオプトインフォーム

この黄色いボックスをクリックすると、このようなポップアップが表示されます。

そして、メールアドレスと名前を入力して登録すると、リードマグネットが即座にメール受信箱に届きます。

なぜBeaconでリードマグネットを実装するべきなのか

「訪問者に価値を感じさせるもの」を提供するために、時間をかけずにリードマグネットを作りましょう。この戦術を使うことで、Webサイトで獲得できるリード数が大幅に増えることになります。

お客さんが来るのを待つだけのWebサイトを、積極的に見込み顧客を獲得する装置へ。あっという間に怠け者の社員が、トップパフォーマンスの営業マンになるようなものです。

そして、この劇的な変化を生み出すのがBeaconです。このツールはWebサイトを大きく変更することなく、手軽に多くの見込み客を獲得できます。

そして本来なら3つの違うソフトウェアの機能が、このBeacon1つにまとめています。

  • リードマグネットのデザインをする
  • オプトインフォームを作る
  • リードマグネットをメールで送信する

本来だったら別々のソフトウェアが担っていた機能が、全てBeaconで置き換えられます。リードマグネットの機能オールインワンのソフトウェアそれがBeaconです。

Beaconがあれば、今まで使っていたソフトウェアは不要です。すべて解約してください。そして、何よりも、Beaconが机上の空論ではなく、実際にマーケティングの世界で成果を生み出しているという事実です。

ここでBeaconを使ってリードマグネット戦術を成功させた事例を見てみましょう。

リードマグネット戦術を成功させた事例

リードマグネット戦術でコンバージョン率が300%向上

HeatherはWebサイトのパフォーマンスが低下していました。しかし、Beaconを使った結果、今までの3倍のリードの獲得に成功しました。

どうでしょうか。たった1つのツールによる簡単な変更だけで「大きな変化」につながります。

他の事例も見ましょう。Joship氏はすでにWebサイトに良質なアクセスがありました。しかし、Beaconを導入した結果、700件のリードを獲得しました。

リードマグネットで2週間で700件のリード獲得

さらには、NatashaはBeaconとFacebook広告を組み合わせ、10日間で900件のリードを生み出しました。

リードマグネットを使って10日間で900件のリードを獲得

このように、Beaconを使うことでリード獲得に成功している事例は数多くあります。

なにより、私もBeaconを使う1人のユーザーです。Beaconの詳しい使い方は、私の実際の解説動画をご覧ください。

もしかしたら、アナタのWebサイトには、まだアクセスが少ないかもしれません。

まったく問題はありません。アクセス数は少なくてもBeaconを使って見るべきです。

アクセスが少なくてもBeaconを使うべき理由

アクセスが少ないWebサイトでもBeaconを使うべき

多くの人が勘違いしていますが、アクセス数よりも「CV率の最適化」を優先してください。

サイトにアクセスを増やすことは優先するべきではないです。コンバージョン率が低いWebサイトにアクセスを集めても、穴が空いたバケツに水を注ぐようなものです。

最初にWebサイトのコンバージョン率を最適化する、その上でアクセスを集める。その結果、より効率的に見込み客を獲得できます。

見込み客が安定して集まるには、数ヶ月~数年かかることがあります。だからこそ、今日から始めてください。このBeaconを使うことが最短距離です。

見込み顧客を獲得して、彼らとの関係を築いで、商品を販売する段階ではアナタを信頼している状態です。そのためにもリードマグネットを作ってほしい。Beaconはリードマグネット戦術を実装する最高の手段です。

最後に、今回の内容を簡単に振り返ってみましょう。

【まとめ】リードマグネットが必要な理由

なぜアナタのWebサイトにリードマグネットが必要なのか。その答えは簡単です。

やってくるほとんどの訪問者は、アナタの販売する商品を購入する準備ができていません。ほとんどの訪問者は偶然にアナタのWebサイトに辿り着きます。

アナタのWebサイトの印象が残れば、訪問者はまたWebサイトに来てくれるかもしれない。ですが、基本的には買う準備まではできていません。「お、このサイトで良い商品売ってるな!買うか!」と初めて訪れるサイトで即決する訪問者は少ない。

だからこそ、リードマグネットを作って下さい。リードマグネットの戦術を使うことで、訪問者のメールアドレスを聞き出して、彼らがサイトを離れた後も、こちらから連絡を取り合うことができます。

相手のメールアドレスを入手して、こちらからメールでアプローチしましょう。

3つ目は、やはりビジネスを成長させる一番の営業ツールは「メール」なのです。SNSが今マーケティングの主流なのは否定しません。

私もSNSマーケティングを活用していますが、ビジネスの現場はやはりメールの受信箱です。何よりもメールを優先してほしい。

そして最後に「Beacon」使ってください。このツールひとつで簡単に見込み顧客を獲得することが可能になります。

デザインソフトを使ってリードマグネットを作ることも、デザイナーを雇うことも不要です。このBeaconひとつで十分です。

私はBeaconを強くおすすめします。なぜなら私自身がこのBeaconを使っているからです。

日本ではBeaconを使っているマーケター、起業家はほぼ皆無です。英語圏のツールだからです。

このBeaconをアナタのWebサイトに実装しましょう。この記事を読んでいる時点で、アナタは他のライバルの先を行っています。アナタが手放せなくなるほどの強力な武器です。

私は自信を持ってこのBeaconをリードマグネットのツールとして推奨します。ぜひ一度このリードマグネットツール「Beacon」を無料で使ってみましょう。

Beaconを使うための無料アカウントの作成方法を解説した動画は下です。

Beaconをまずは無料で使って効果を確かめてみましょう。

すでにWebサイト上に一定以上のトラフィックが集まっているなら、すぐに効果を確認できるはずです。

もしも、使い方で不明な点があれば、気軽に下のコメント欄に書いておいてください。確認後12時間以内に返信します。

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ABOUT US
藤井 丈夫デジタルマーケティング専門組織「MiyakoWEB」代表
世界中のWEBマーケティングのリソースを毎秒漁っているオタク。個人事業主、先鋭的な起業家に向けて不定期でブログ書いたりしてます。情報収集と検証に忙しいので、飽くまでお金儲けや情報発信は余暇でやってます。