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【稼げない】アフィリエイトがマジ難易度高すぎ【オワコン?マジこれから?】

アフィリエイトはオワコン

どうも、藤井です。今回はアフィリエイトは2021年も稼げるのか。普段はしないカネ儲けのテーマの話をします。

これからアフィリエイトで毎月数十、数百万円の収入を得て、自由気ままな生活にあこがれている初心者、未経験者は読むことを推奨します。

なぜなら私自身が専業アフィリエイター出身です。現在もコンテンツマーケティングは事業の1部なので、本質的な部分まで話せると自負しています。

専業アフィリエイターの生活

専業アフィリエイター

私はもともと専業のアフィリエイターでした。高校2年生の時に成人向けのアフィリエイトブログを立ち上げ、大学1年生で女性向けキュレーションメディア、育毛系、ウォーターサーバー、青汁など、アフィリエイトの王道のジャンルに手を出しました。

トレンド系、雑記ブログ系、情報商材、成人向け、少し怪しいジャンルも手を出した経験があります。

大学を卒業してからは、専業アフィリエイターで活動をしていました。しかし、2021年現在はアフィリエイトをメイン事業としておこなっていません。

面白そうなものはアフィリエイトしていたりしていますし、このブログでも紹介はしているんですが、基本は「小銭稼ぎ」です。もう2度とアフィリエイトを専業にすることはないでしょう。

なぜ私は専業アフィリエイターを引退したのか

結論、私がやっていくにはキツくなったからです。

当時アフィリエイトをしていた2013年や14年は望みがありました。当時はトレンド系のブログを立ち上げて100記事を書いたら下手でも月5万円は稼げました。

「このハードルがどんどん上がってきた」そんな実感が年々増えて、やがて引退を決断しました。

記事を書くハードル高いし気力もない

記事を書くのもハードルが上がりました。昔は1000文字×100記事書けば稼げた時代もありました。今では3000文字×300記事がスタートラインだと言い出す人まで出てきています。

記事を書く気力を失った私もスクレイピングで海外ホテル情報を数十万件引っこ抜いて、半自動化してアフィリエイトで儲けてやろうとしましたが、Googleとレンタルサーバーから叱られて辞めました。いやんなっちゃうよね。

ブラック企業ほど働いてもコスパ悪い

朝5時に起き、夜22時までパソコン作業をしていた時期もあります。1日中、ずっと記事を書き続けていました。過労死ラインを超えて作業をしていた時期が私にもあります。

自律神経がおかしくなり、精神が歪み始めた段階え、「よし、アフィリエイトやめよう」と思い立ちました。

私はアフィリエイトに幻想を抱いていました。ネットでは「アフィリエイトで自由に生きる」とか「ラクして儲けられる」みたいな風潮。

実際はブラック企業の奴隷ばりに働くという現実があったわけです。周りのアフィリエイターを見ても年々消えていく現実がありました。

年齢40歳で月収50万円の専業アフィリエイターが、飯食えなくなってガソリンスタンドのアルバイトを始めた時に、私も「ああ、そういう業界だよね」と腑に落ちました。

だんだんと希望を失っていった、これが正直な気持ち。

環境変化が激しすぎて対応できない

賛否両論あると思うんですが、これが過去に専業アフィリエイターやっていた人間の本音。

環境なんですよね。稼げる稼げないじゃなくて。上でも説明したように、私がアフィリエイトを始めたころは、企業も少なかった。YouTubeも今ほど強くなかった。Googleの検索エンジンの仕組みも大きく違った。

雑に言えば、まだまだ個人で勝ちやすい時代だったのです。

ただし、数年経って今現在、どんなキーワードで調べても企業勢が取っています。キュレーションメディアとかね。

健康アップデートで絶望感じた

2018年の12月。医療や健康のGoggle検索結果が大きく変わりました。

このアップデートで医療、健康、美容系のジャンル、それからYMYL(お金、健康、安全、法律)のジャンルのアフィリエイトサイトはアクセスが激減しました。

現在、アフィリエイターの記事は一掃されて、その代わりに医療機関や製薬会社のページが出てくるようになっています。

つまり、これらのジャンルで勝負をしていたアフィリエイターは飯が食えないほど、報酬が落ち込んだ方もいます。

ある専業アフィエイターは50万円⇒3万まで落ち込み、生活ができなくなり、ガソリンスタンドでアルバイトを始めて、連絡が途切れました。

私はこれらのジャンルから手を引いていた頃だったので、全く影響はありませんでしたが、身近でこういった人たちを見ていて正直絶望を感じました。

なぜ アフィリエイト は稼げると言われるのか

「 アフィリエイト 稼げる」と言われる理由

で、そう言いながらもアフィリエイトは2021年でも稼げるという声もたくさんあります。

YouTubeでも「2021年でもアフィリエイトはオワコンではありません」と言っている人たちがいますよね。これにもいくつか分類できます。

  1. 本当に稼いでいる
  2. サイクルで入れ替わっている
  3. 情報商材やコンサルで稼いでいる

このどれかです。まず1つ目。アフィリエイトは2021年でも稼げる場所は稼げます。これ1つで生活していくのは怖いですが、1円も稼げないわけではないです。やっぱり稼いでいる人は稼いでいます。

ただし、2つ目に当てはまる人もいます。昔稼いでいた人が消えて、新しく稼ぎだす人が出てきた。そういうケース。

アフィリエイトで稼いでる人は入れ替わってますよ。それこそ専業で稼いでいたアフィリエイターが稼げなくなり数年で消えて、それと同時に新しく参入してくるアフィリエイターがいるわけです。

稼いでる人が出てきて、途中で稼げなくなる。そして去っていく。同時に新しい人が参入してくる。稼ぐ。去っていく。このサイクルです。市場原理的です。

傍目には「この業界は自由に生きてる奴が多そう」って見えますが、実際はその業界から消えていくって人が多いです。

あとは、稼いだお金で投資を始めたり、新規事業を始めたりする方もいます。絶望だけではなく、他の業界へシフトする人も多いです。

そして3つ目。情報商材を売ったりコンサル売る人たちもいます。「アフィリエイトは稼げます」と情報発信をして、ウブ未経験者を集め「アフィリエイトで稼ぐ」系の情報商材を売る人たち。

彼らはアフィリエイトで稼いでいません。情報発信で稼いでいます。塾を売ったりコンサル売るなりして。

「2021年でもアフィリエイト稼げます」とYouTube動画を出している人が、情報商材や独自教材を売っていないか見て下さい。それが答えです。

ちなみになんですが、だからと言って、情報商材を売ったりしている彼らに私はモノ申す気はないです。それも商売なんでしょう。

私だって自分の有料トレーニングを売ったり、コンサルティングサービスを売っているので否定できる立場ではないです。

ただしこれが現実だというのも知ってください。

「アフィリエイト専業で稼いでいます」と裏表なく言っている人の少なさ。この業界で稼げる人はどんどん死んでいく。そしてまた新しいアフィリエイターは増える。このサイクルは途切れません。

アフィリエイトで自由に生きたい気持ちは分かる

私も専業アフィリエイターになったきっかけは「アフィリエイトで好きに生きる」とか「自由に生きる」というワードに心を揺り動かされたからです。

だからこそ、アフィリエイトにしろブログにしろ、それ1つで飯を食っていきたいという人の気持ちも分かります。

ただ盲点だったのは、この稼ぎ方を死ぬまで続けられるのかと考えた時に「相当きついな」と実感したわけです。

アフィリエイト界隈の環境変化、上がっていくハードル、そして横にいた人たちはだんだんと消えていく。

それらを勘案すると「アフィリエイトを引退しよう」という決断になりました。

やがて絶望しだしたら引退時なのかも

私が言いたいのは「自分はきつくなった」ただそれだけです。

今、アフィリエイトで生計を立てられている人は、そのまま続ければいいです。一方で絶望を感じはめている人なら、1度他の事業を考えるのも手です。

当時、活動していたアフィリエイターが、気がついたら私だけしかいないと気が付いたとき、「厳しいな」と思ったんですよ。

引退のタイミングってわかるものですね。

【結論】アフィリエイトはオワコンなのか

結論、「人それぞれ」

オワコンかどうかは、アフィリエイトのいつの時代と比べた時かで変わってきます。最初期なのか、携帯(ガラケー)時代なのか、SNSが台頭する前なのか、どこと比較をするのかです。

私がアフィリエイトに出会ったのはもう10年近く前。当時と比べると、環境の違いに驚きます。

でも1年、2年前にアフィリエイトを始めた人からすれば「アフィリエイトは稼げる」と思うはずです。

少なくとも、私は2度と専業アフィリエイターには戻らないでしょう。今の仕事(Webマーケティング関係)も環境次第です。これが正直な感想。

もちろんアフィリエイトで1円も稼げないと極論をいうつもりはないです。ただし「アフィリエイトで自由な生活が手に入ります」と叫ぶ人たちには一定の警戒心を持ってください。

この業界に限らず、「綺麗な部分」だけを演出している人たちは山ほどいます。その一方で、人知れず消えていく人もいるのです。

どうか覚えておいてください。これが私が伝えたかったメッセージです。どうもありがとうございました。

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ABOUT US
藤井 丈夫デジタルマーケティング専門組織「MiyakoWEB」代表
世界中のWEBマーケティングのリソースを毎秒漁っているオタク。個人事業主、先鋭的な起業家に向けて不定期でブログ書いたりしてます。情報収集と検証に忙しいので、飽くまでお金儲けや情報発信は余暇でやってます。