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Twitterフォロー自動化ツールでアカウント凍結!SNSは自動化してはいけない

Twitterフォロー自動化ツールでアカウント凍結!SNSは自動化してはいけない

はい、こんにちは、藤井丈夫です。

この記事は下の動画の文字起こしです。

急きょ動画を撮りました。何の動画なのかっていうと、ちょっとした報告です。

アカウントがですね。1つは凍結されてしまいました。そして、もう1つは 3 日間の停止処分を食らいました。これから3日間はフォローすることができません。ひとつは停止、もう一つはアカウント凍結ということになりました。

なんでアカウント凍結になったのかっていうと、Twitterをですね。CaptainData(キャプテンデータ)っていうツールで自動化させようとしたからです。

人のアカウントをフォローするのに、手動ではなくて、このツールを使って自動化しようともしたんですね。いくつかは確かにこのツールで自動化させることができたんですよ。

ただ、実際、それでフォローして 400人から500人ぐらいフォローしたところで、アカウントが止まりました。ツールのフォローが止まりました。

いわゆる停止になったわけですね。で、もう片方が凍結したと。

で、こんな形で凍結をしたんですけども、実はこれは過去ですね。過去にもあって、PhantomBuster(ファントムバスター)っていうツールを使って、Twitterを運用した結果、凍結したことがあります。

凍結は一度ではないっていうことで再犯なわけですけど、なので再犯といっても別にフォロー自動化しただけで、それでいかがわしいDMを送ったとか、そういうことは一切ないんですけどね

こういったツールっていうものを使った時に、やはりTwitterは、ここ数年、特に厳しくなってます。

Twitterで自動化すると、すぐにアカウントが凍結します。なので今、もうTwitterを自動化させたいなって思っている人はこの機会に、ちょっと見直した方がいいなと。

「見直すといい」というのは、ちょっとしたアドバイスなんですよ。

私も今までいくつもツールを使ってきました。日本だったら 2015年ぐらいにフォローマティックっていうツールがあったんで、それを使ったことがあったりして、それを凍結したこともありましたし、それから数年以上、いろんなツールを使ってきたんですけどね。

やはりいろいろなツールを使ってみて、先ほど紹介したPhantomBusterは、そんな凍結する可能性はそんなに高くないツールなんですよ。ぶっちゃけた話をすれば。

でも凍結することは凍結するんですよ。それはなぜかっていうと、Twitterがここ数年、特にフォローの自動化とかTwitterの自動化に対して厳しくなってるからなんですね。

だから、もしあなたがこれから自動化していくならば、いろんなツールを使ってきた結果で、私が言うと、「自動化はちょっとやめた方がいいんじゃないかな」って思います。

で、そもそも自動化しない方がいいんですが、特に何でかというと 2つの理由があります。

一つはアカウント凍結された時に、これまで積み上げてた発信が全て無駄になるんですよ。アカウントは使えなくなっちゃうんで、フォロワーとの交流もできなくなるし、こちらから情報発信をして相手に届けることもできなくなってしまう。

だから、フォロワーが 10 万人いても、凍結してしまったら終わりだっていうことですね。

で、また私はやってなかったんですけど、ダイレクトメッセージを自動化してる人がいるじゃないですか。でもあれって、結局受け取った相手からしても鬱陶しいと思うんですよね。

改めて思えば。

興味もないのに勝手にフォローしてきたりとか、最悪なのはいきなりダイレクトメッセージを送ってくるパターンですね。私の元にも何個か来ているんですけど。

「私はこれで自由になりましたお金の稼ぎ方教えます」みたいな。後は何かちょっと成人向け系の DM が届くことがあるんですけど、興味ない人からすると、うっとうしくて仕方ないと思うんですよ。

だからこのフォローとかDM というのは自動化して損しかしないんです。だからこのアカウント凍結して改めて、思ったところなんです。

色んなツールがありますよ。ぶっちゃけ。「うちのツールはアカウント凍結しません」って言ってるツールもありますけど、ちょっと待った方がいい。

そもそも自動化をすることに対してあまり大きな効果ってないんです。フォロワーを増やしてなんだっていう話なんですよ。

元々フォローを増やす目的として、多くの人が誤解しているのが、フォロワーを増やすことによって、自分の影響力の大きさを可視化させることなんですよね。言ってしまえば。

だから「この人はフォロワーが多いから、すごそうな人だ」って人に思わせることができたのが、今までの強みだったんです。

でも、ただ人はそんなに馬鹿じゃないんで、フォロワーが数万人いたところで「ああ、そうですか…」ってレベルなんですよね。

もう数年前と話は違っているんですよね。だからフォロワーを無駄に増やすことに、意味はもう(さほど)ないことに加えて、勝手なフォローとか DM なんて、(特に DM は)ぶん殴られるレベルで嫌われるっていうところです。はいマジです。

では、SNS自動化に関して言うと、これは私が担当している顧客の方もそうですし、これまでもそうでしたが、スケジュール投稿に関しては、今後使っても大丈夫です。

スケジュール投稿というのは、「明日はこのツイート」「明後日はこのツイート」という風にあらかじめ発信する投稿を設定しておくっていう、こういうようなツールとかがあるんですね。

私は使っているSocialBeeとか、ほかにもいろいろツールあるんですけど、そういったものを使うのは問題ないです。

それらのツールでアカウントが凍結されることはありませんし、それが問題になることはありません。

今後もですね。SNSを自動化したいんだったらば、スケジュール投稿を使うのがいいんじゃないかなって。そのぐらいに押さえておくのがいいんじゃないかなっていうふうに思います。

特にね。このTwitterにしろ、 Facebookにしろ、そもそもSNSですよね。つまり、人と人との交流を生み出す場所でしかないわけです。

ビジネス利用に対して、それは別に問題ではないんです。商売に効果的に働かせるために SNS を使うのはそれは当然事業者として考えるべきことですが、ただしそこでですね。 SNS で何かやるってことは、その SNS のプラットホームの法律があるわけですね。 SNS のルールがあるわけです。

その上で商売をするわけですから、そのルールがあることはどうか知っておいた方がいいなっていう風に思います。

ということで、今回は私のアカウント凍結、そしてアカウント停止から学んだことと、それから自動化についての私の考え、今の考えを話しました。

ということで、また次回お会いしましょう。

どうもありがとうございました。

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藤井 丈夫デジタルマーケティング専門組織「MiyakoWEB」代表
世界中のWEBマーケティングのリソースを毎秒漁っているオタク。個人事業主、先鋭的な起業家に向けて不定期でブログ書いたりしてます。情報収集と検証に忙しいので、飽くまでお金儲けや情報発信は余暇でやってます。