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DanganページビルダーとColorful(カラフル)はどっちがおすすめ?答えは…

DanganページビルダーとColorful(カラフル)はどっちがおすすめ?答えは…

どうも、藤井丈夫です。WordPressページビルダー「Danganページビルダー」とColorful(カラフル)を比較をしてほしいというリクエストをもらいました。

この2つを比較していきます。まず最初にWordPressページビルダーについて解説します。

WordPressページビルダーとは

WordPressでLP(ランディングページ)を作りたい。その場合、使うのがWordPressページビルダーです。

ページビルダーを使うことで自由自在にページのデザインをカスタマイズすることができます。実例を紹介します。

Brizyで作った私のサイト実例

上は私が作った過去のページです。

このようにWodPressページビルダーを使うことでレイアウトを自由に変更して、デザインを設置することができます。…上のページのデザインは簡素ですが笑。

WordPressで自由にランディングページを作る

このようなデザインをWordPress上で作ることもできます。

日本で使われているWordPressページビルダー

世界中には数多くのWordPressページビルダーがあります。

そのなかでも、多くの日本人が使っているWordPressのページビルダーが

  • Danganページビルダー
  • Colorful(カラフル)

この2つです。どちらもWordPress上でランディングページが作れるページビルダーです。

世界ではElementorやOxygen Builderなど有名なページビルダーがありますが、日本国産の有名なWordPressページビルダーはないです。残念ですが。

しかし、Elementorよりも場合によってはDanganaページビルダーの方が使いやすかったりするので、日本ではDanganページビルダーやColorful(カラフル)が使われています。

私の使用経験

このブログを読んでくれた数人が「どっちを使えばいいのかわかんない」と相談をしてきました。

「なぜ、私に相談が」と思ったら、検索エンジン上でDanganページビルダーについて書いた私の記事が、3位~4位でした。検索エンジン経由で相談に来ているようです。

実はですね。私もDanganページビルダーも、Colorful(カラフル)も過去に使った経験があります。

特にColorfulは、私のクライアントが使っています。Danganページビルダーに関して私は先行販売されていたばかりの最初期から使っています。

両方の違い、長所、短所で事細かに語れます。他の人は語れないところまで語れると自負しています。

DanganページビルダーとColorful(カラフル)の共通点

まず、 DanganページビルダーとColorful(カラフル)の基本的な共通点を話します。

Danganページビルダーと Colorful(カラフル)、この2つは両方とも情報商材、セミナー、デジタルコンテンツを販売する人によく使われています。

なぜなら、Danganページビルダーも Colorful(カラフル) も両方とも情報商材ASP「infotop」で販売されているからです。 Colorful(カラフル) もDanganページビルダーもinfotopで販売を開始しました。

両方とも常に infotop のランキングでも上位を占めていました。したがって、購入層としてデジタルコンテンツの販売者が使うようになったわけですね。

ちなみに先にリリースされたのは Colorful(カラフル)です。 Colorful(カラフル) はDanganページビルダーよりも先に販売されました。市場に出てから古いですね。数年が経ってからDanganページビルダーが販売開始されました。

実際のところ、この2つのWordPressページビルダーには両方とも短所がありす。

Colorful(カラフル)のデメリットは「WordPressテーマ」

まずColorful(カラフル ) はすでに多くの利用者がいます。このWordPressページビルダーを使っている人がいるという安心感はあります。

ただし短所は「WordPressテーマ」という点です。つまり Colorful(カラフル ) をWordPressテーマとしてインストールする必要があります。

Colorful(カラフル) をWordPressにインストールしなければランディングページを作れない訳です。これは大きなデメリットだと個人的に思っています。

ランディングページを作るために、WordPress上にColorful(カラフル ) をインストールすると、そのサイトは「完全にランディングページを作る用」として使わなければいけません。

つまり、わざわざ Colorful(カラフル)でランディングページを作るためだけにWordPressをインストールしなくてはいけないのです。

DanganページビルダーはWordPressプラグイン

対して、DanganページビルダーはWordPressプラグインです。

つまり、WordPressテーマではありません。わざわざランディングページを作るためだけにサイトを立ち上げる必要はありません。

Danganページビルダーの方が使い勝手がいいです。ただし、Danganページビルダーにも弱点があります。

Danganページビルダーのデメリットは「Gutenberg未対応」

機能が古いです。

Danganページビルダーが販売開始した当初、WordPressでは今とは違う編集画面だったんです。今はGutenberg(グーテンベルグ)という新しいエディターになってます。

したがって、WordPressで文章を書くときはGutenbergで文章を書くわけです。Danganページビルダーは今のWordPressのエディタに対応できていません。

Gutenberg-Danganページビルダー

残念ですね。Danganページビルダーは未対応です。

Danganページビルダーを使うには別のプラグインが必要

Gutenbergで Danganページビルダーを使っても作動しません。では、どうすればいいのか。

Danganページビルダー を使うには別のWordPressプラグイン「Classic Editor」をインストールする必要があります。

このプラグインをインストールしないとDanganページビルダー は作動しません。

このClassic Editorとは、WordPressの古い編集画面に強制的にするためのプラグインです。

つまり、Danganaページビルダーは新しい編集画面に対応していないので、無理やりClassic Editorで古い編集画面に戻して使うという作業が必要になります。

国内産のWordPressページビルダーの悪いところ/デメリット

現在、私が使っているWordPressページビルダーがBrizyやElementorです。これらのページビルダーは海外製です。

私がDanganページビルダーや Colorful(カラフル) を使ってランディングページを作らない理由は、単純に「機能差」です。

シンプルに機能面でBrizyやElementor の方が優れています。

下をご覧ください。

WordPressページビルダー「Brizy」で作ったランディングページ

これはWordPressのページビルダーBrizyでランディングページを作る工程です。

Brizyを使うことで、直感的な操作でランディングページを作ることができます。またその他の機能を見ても、明らかに日本国内のWordPressページビルダーより上です。

ここまで読んで不快感を感じたかもしれません。日本のページビルダーを貶(けな)して、海外のページビルダーを持ち上げているように見えるでしょう。

ただ、海外のWordPressページビルダーが勝っているのは明確であり、仕方がないことだと思っています。

なぜなら海外のWordPressページビルダーは英語圏で顧客を獲得できます。日本のWordPressページビルダーは日本国内の顧客しか獲得できません(日本語だから)。

また顧客が多いということは資金も潤沢にあるわけです。そのため、海外WordPressページビルダーのElementorはじゃんじゃんと広告を打っています。開発チームも増やして、どんどんと機能追加ができます。

つまりは、国内のWordPressページビルダーが機能面で勝てないのは仕方がない面もあります。日本のユーザーしかアプローチができないので。

DanganページビルダーもColorfulも手軽に使える

どうしても海外のページビルダーと比べると、Danganページビルダーや Colorful(カラフル) は機能が劣ります。

ただ国内のWordPressページビルダーが勝っている部分もあります。それは「手ごろさ」です。

まずどちらもデザイン性は日本人向けです。つまり日本人に馴染みやすいデザインのランディングページが作れます。

さたに、Colorful(カラフル )もDanganページビルダーも安いです。Danganページビルダーは1万2800円。Colorful(カラフル ) は1万円未満です。価格は安いですよね。しかも買い切り型です。

海外のWordPressページビルダーElementorの有料版だと年間49ドル(だいたい5,100円ほど)かかりますからね。1年間で49ドルです。買い切りではありません。

Colorful(カラフル )もDanganページビルダーも、プロ顔負けのデザインではありません。しかし、初心者でもハズレがないデザインのランディングページは作れます。

酷評しましたが、実は両方とも「それなりにいい」とは思っていますよ。特に初心者は英語圏のページを使うよりもDanganページビルダーやColorful(カラフル) のほうが使いやすいかもしれません。価格も手ごろです。

機能性を求めるなら別のWordPressページビルダー

ようは「使い分け」です。

国内産のWordPressページビルダーにこだわる理由があるなら、DanganページビルダーとColorful(カラフル) 。

より高機能で、高デザイン、世界のスタンダードに合わせてWordPressページビルダーを選ぶなら、海外のWordPressページビルダーをおすすめします。

ちなみに、私がこのサイトで使っているおすすめのページビルダーはBrizyです。実際の使い勝手や、特徴は日本語で私が解説しています。下の記事読んでみてください。どうぞ。

>>WordPressページビルダーBrizyの使い方・完全ガイド

トップページもBrizyで作っています。もし、Brizyでどんなランディングページが作れるのか気になるなら、当サイトのトップページをご覧ください。

【まとめ】Colorful(カラフル)とDanganページビルダーの比較

今回はColorful(カラフル)とDanganページビルダーの比較をしました。どちらも一長一短あります。

どちらでもいいです。使い勝手は両方とも「ん?」と思うところがあります。

ランディングページが作れない訳ではありませんが、機能性を求めるならそもそも海外製ページビルダーをおすすめします。

私の記事を毎日見ている方には、Elementor、もしくはBrizyをおすすめしておきます。

日本国産にこだわる、手頃なページビルダーがほしい場合はColorful(カラフル)とDanganページビルダー、どちらも可です。

今後、WordPressページビルダーについて、さらに詳しく知りたいことがあれば、気軽にコメントを書いてください。この記事下にコメント欄があります。コメントがあればまた解説します。

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ABOUT US
藤井 丈夫デジタルマーケティング専門組織「MiyakoWEB」代表
世界中のWEBマーケティングのリソースを毎秒漁っているオタク。個人事業主、先鋭的な起業家に向けて不定期でブログ書いたりしてます。情報収集と検証に忙しいので、飽くまでお金儲けや情報発信は余暇でやってます。