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「ブログを書く気がおきない」大丈夫、対処方法を教えてやる

ブログを書く気が起きないときの対処方法

どうも、藤井丈夫です。今回の記事ではブログ記事を書く気が起きない「3つの対処法」を解説します。

ブログ記事を書く気が起きない、そんな時に試すことでスラスラ書ける状態になれます。

GoogelやAppleのような企業が実践している方法も紹介します。私自身も実践している方法なので、効果を感じやすいはずです。

ぜひ最後までご覧ください。

ブログを書く気がおきない経験ありますよね

ブログを書くモチベーションが湧かない

ブログ記事を書く気がおきない。めんどくさい。正直、誰しも経験があります。それこそ1日中文字を打ち続けるような場合、フラストレーションが溜まってしまいます。

私自身、ブログ記事を書くのは苦手でした。なにしろキーボードタイピングが私は遅いもので。したがって、キーボードを打つのに時間がかかってしまいます。

まあ、相当ストレスが溜まるわけですよ。嫌になってしまう。

そんな私でも現在はブログ記事をストレスなしで書き続けることができています。

「やる気が起きねぇなあ」という時にこそ、使ってほしい方法です。ブログ記事を書くのにストレスを感じているなら、きっと役立つはず。

ブログを書く気が起きないときの対処法を3つ紹介します。

ブログ記事を書くことが死ぬほど嫌だとしても安心してください。ブログ記事を書く気が起きるようになります。私のようにサボり癖がついている人でも可能な方法です。ストレスなしでブログ記事を量産することができます。

この方法ぜひ試していただきたい。まず効果的な方法から解説します。

①音声入力でブログを執筆する

音声入力&Googleドキュメントでブログを書く

1つ目。音声入力です。大半のブロガーは記事執筆時はキーボード入力でしょう。

ブログ記事をキーボード入力で1000~2000文字を書こうとするだけでも大変です。タイピングが遅い人だと平気で1時間、2時間かかってしまうほどです。

またキーボード入力を2、3時間続けると、腕が疲れます。それが習慣化すると腱鞘炎になるリスクもあります。

私がブログ記事制作で実践している方法は「音声入力」です。

キーボードも使いません。Googleドキュメントを使います。Google社から無料で提供されているアプリです。安心して使ってください。

Googleドキュメントには音声入力の機能があります。

マイクを接続するとGoogleドキュメント上で音声入力ができます。マイクをクリックして話しかけると、話しかけた音声がそのまま文字起こしされます。

その結果、キーボード入力をしなくても目の前の相手に話しかけるように文字を入力できるわけです。

おすすめの音声入力用マイクは?

音声入力の目的で選ぶなら高額なマイクである必要はありません。家電量販店で2,000円未満で購入できるマイクで十分です。

私は試していませんが、スマホをマイク代わりにしても良さそうです。

音声入力用マイクを選ぶ上でのポイントは、声を音声として拾って正確に認識するかどうかです。

私が使っているマイクも紹介しておきます。Blue Yeti XというUSBコンデンサーマイクを使っています。Amazonで22,000円ほどで購入ができます。迷ったら参考にどうぞ。

私はブログに限らず、あらゆる文書作成も音声入力です。1日7時間、8時間もキーボードタイピングをすると腕が疲れてしまうため、ほとんどを音声入力に依存しています。

音声入力の場合は、1時間1万~2万文字ほどのブログ記事が作れます。

②昼寝をして気力を回復

仕事中に昼寝をして生産性を向上させる

2つ目の対処方法は「昼寝」です。ブログ記事の執筆に疲れてしまったら、昼寝も1つの方法です。

GoogleやApple、マイクロソフト、ナイキなどの企業も、仮眠を推奨しています。

Google本社には仮眠が取れる昼寝ポッドも用意されているそうです。このポッド内では音や光は一切遮断されるため、しっかりと仮眠がとれるようです。

また米航空宇宙局NASAが、睡眠実験をおこなった結果、26分の昼寝をした結果、認知能力は34%向上、注意力も54%向上するという結果が出たそうです。

ブログを執筆する作業は、脳を使います。したがって、昼寝をルーティンに組み込むことで生産性を維持することができます。

ブロガーと自律神経

ブログ執筆を無理してもストレスが溜まり、生産性は明確に下がります。

脳が疲れると体にも疲れが発生します。パソコン画面を見ながらブログ記事を書くことで、緊張により交感神経が優位になります。長時間作業をすることで、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

結果、自律神経の機能が落ちてしまい、身体反応として疲れが発生します。

長時間のデスクワークで健康被害が出ているブロガーを私は知っています。私もその一人でした。

昼に5分、10分の仮眠を挟むだけでも生産性は向上します。

HP(体力)が赤ゲージ状態で、頑張っても死んでしまいます。緑ゲージに回復してから作業を継続するようなイメージです。

ブログ執筆にストレスを感じたら危険サインです。仮眠をしましょう。

③読書をする/ポッドキャストを聴く

仕事に就かれたら読書をすることでストレスを激減させる

私がやる気が出ないときのルーティーンの1つです。読書をするか、ポッドキャストを聴くか。このどちらか。どちらでもいいです。

私はkindleで15分読書をしてから、ブログを書くようにしています。やる気が起きないときほど、他人の文章を読むことで、書く気力が湧いていきます。

これはブログを書く気力を失ったタイミングで1度試してみてほしいんですよね。気力を失ったタイミングで、読書をする作業を1度挟んでみると、その後、自分で文章がスムーズに書けるようになっています。なんででしょうかねこれ。

また読書ができない場合、ポッドキャストを聴くのも効果的です。

実はポッドキャストである必要はないんですが、音楽がほとんど入っていない、人の声のみの音声を聴いてください。

国会中継もそういう意味ではおすすめです。こちらも15分ほど聞くと効果を感じられるはずです。

1度お試しください。

【結論】ブログを書く気が起きないあなたへ

ブログを書く気が起きないアナタへ

ブログを書く気が起きない経験は誰しもしています。人間ですからね。

書くモチベーションがない時に私が実践して効果があった方法は3つです。

  • 音声入力
  • 寝る
  • 読書/ポッドキャストを聴く

どの方法も手軽に実践ができます。ブログを書く気が起きない時にお試しください。効果が実感できるはずです。

また、ブログ執筆でも使える「時間管理術」を下の記事に書きました。

>>【33分33秒の法則】キッチンタイマーを使った時間管理術

この時間管理術を使って、ブログ執筆をすることで劇的にパフォーマンスが向上します。仕事や日常で、さらに生産性を上げたいなら、必ず役立ちます。ぜひどうぞ。

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ABOUT US
藤井 丈夫デジタルマーケティング専門組織「MiyakoWEB」代表
世界中のWEBマーケティングのリソースを毎秒漁っているオタク。個人事業主、先鋭的な起業家に向けて不定期でブログ書いたりしてます。情報収集と検証に忙しいので、飽くまでお金儲けや情報発信は余暇でやってます。